法人理念について

≪法人理念≫

『誠意をもって、誠実に真剣に。』

                               〜小さな事にも真心こめて〜

 

≪行動指針≫

当たり前のことを当たり前に

 

【法人理念と行動指針について】

 福祉事業を経営する当法人は老人福祉に始まり、障害者支援、保育所とそのサービスの幅を広げ、支援の輪を拡大してきました。

 乳児から老人まで関わる環境が整った今、法人の姿勢を宣言し、実行するため、理念は掲げられました。

 社会貢献という与えられた使命を全うし、成し遂げる。すなわち、相手の立場に立ち、親身になって相談を受け支援策を講じる。

 社会福祉法人として「当たり前のことを当たり前にやる」ということであり、福祉を担う者として、「誠意を持って誠実に向き合い、真剣に取り組む」ことが責務であるということを私達は心に刻み、実践します。

 

≪職員心得≫

「三惚」

地域に惚れ、仕事に惚れ、家族に惚れ

        そして、“誠”を尽くす。

 

【職員心得について】

・「地域に惚れ」とは、この地域の歴史・文化・伝統を含め、この地域への感謝を表します。

・「仕事に惚れ」とは、自分自身の仕事に誇りをもつ心です。

・「家族に惚れ」とは、愛する家族を大切にすることです。

 

心得を守り、誠を尽くすことで、自らも地域の人々も共に豊かになることを願っています。